Microsoft365の契約サイクル・締め日・日割りの有無

オフィス関連アプリのサブスクリプション、『Microsoft365』の契約についての備忘録。契約単位が日なのか月なのか、異なるユーザーや異なるプランではどうなるのか。

WEBに情報が見つからなかったためサポートに確認しました。

ポイントは3つです

  • プランごとに締め日が設定される
  • 2人目以降は1人目の締め日と同じ契約スパンになる
  • 解約時は日割り

プランとは、『~ Basic』や『~ Standard』のこと。このプランごとに別々に締め日が設定されます。

Microsoft365は基本的に組織での契約になるので、最初の1人が契約したタイミングで契約スパンが決まります。1ヵ月契約であればその日から1ヵ月。契約時には日割りの対応は行われません。

一方、解約時には日割りになります。締め日を1週間過ぎていれば1週間分だけの請求なのでMicrosoftに余分に払う必要はありません。

契約開始時の例

実例を挙げます。

1人目がプランAを7/15に契約 → 7/15~8/14までが契約期間となる。

2人目以降が同じプランAを契約 → 契約開始日に関わらず、毎月15~翌月14日までの契約期間(1人目と同じスパン)になる


2人目が異なるプランBを7/20に契約 → そのプランは7/20~8/19までが契約期間となる。

3人目が契約 → プランAなら毎月15~翌月14日まで、プランBなら毎月20~翌月15日までの契約となる。

解約時

プランAを25日に解約 → 14~25日までの12分のみ請求される。

プランBを14日に解約 → ちょうど契約期間の終了日なのでその日を以って解約となる(日割りは無し)。

まとめ

Microsoft365は、いつ契約・解約してもユーザーにとって無駄がない契約になっています。

組織内のユーザーが増えても締め日はプランごとに1つのみとなるため、管理の手間も最小限で済ませられます。

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